オープンマリッジは不倫?夫婦同意なら慰謝料なし?

こんにちは、女探偵ユミです!

昨年トップYouTuberのHさんが、自身の結婚生活について語った内容が、大きな話題になりましたね。

特に印象的だったのが、「離婚はしたくないけど、浮気もしたい」という赤裸々な本音。

そして、奥様と深く話し合った結果、お互い自由に過ごす

を選択したと宣言。

オープンマリッジ宣言 YouTuber

これを聞いて、「公認なら探偵はいらない?」なんて声も聞こえますが、実態はそんなに甘くありません。

今回は、知っておかないと怖い「法律の落とし穴」と、ドロ沼を避けるためのルールをプロの目線で解説します。

夫婦の合意があれば「不貞」にならない?

結論から言うと、夫婦が心から納得して「外での交際」を認めているなら、法的には「不貞行為」にはならず、慰謝料請求も認められない可能性が高いです。

不倫が罪になるのは「夫婦の平穏を壊したから」。最初から「自由にしていい」と決めているなら、壊される平穏がないとみなされるわけですね。

じゃあ、合意さえあれば浮気し放題じゃないですか!

甘いわね。本人が『やっぱり嫌だ』と合意を撤回した瞬間に、それはただの不倫に逆戻りするのよ。人の心は変わりやすいんだから。

泥沼化を防ぐための「3つの約束」

「自由」を履き違えて家庭を壊さないために、「成功している夫婦」の共通ルールを紹介。

  1. 場所の限定: 自宅(夫婦の寝室)は絶対NG。聖域を汚さないのが基本。
  2. 対象の選定: 共通の友人や知人はNG。自分たちのコミュニティを壊さない相手を選ぶこと。
  3. 拒否権の発動: どちらかが「不安だ」「やめてほしい」と言ったらその瞬間に中止する。

なるほど。お互いの安心が第一ってことですね。

そう!特に『生活費やお小遣いの範囲を守る』といったお金のルールを破ると、一気に離婚沙汰へ発展するわよ。

相手の家庭は別!最大の落とし穴

一番の落とし穴は、自分たちがOKでも「相手の配偶者」は別ということ。

もし相手が既婚者(W不倫)なら、相手の家庭からバッチリ慰謝料を請求されます。

自分たちの「オープンマリッジ合意」は、他人には通用しません。

自分たちは自由でも、外にはリスクがいっぱいですね……。

その通り。オープンマリッジは、高い自制心が必要な『超上級者向け』のカタチなのよ。

まとめ

夫婦の同意があれば慰謝料は発生しにくいですが、その「合意」が曖昧だと後で必ず揉めます。

「自由でいいって言ったじゃない!」 「そんなの聞いてない!」

そんな言い争いになる前に、ルールはしっかり書面に残しておきましょう!

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